ランドセル症候群について

ランドセル症候群とは、身体に合わない大きさや重さのランドセルを背負ったまま、長時間通学することによる身体やメンタルの不調を表す言葉です。
ランドセル症候群の原因

小学校1年生から6年生の子供が学校に持っていく荷物の重さは約5kgにもなり、小学生の3人に1人は通学ブルーや身体の痛みを感じています。
近年はタブレット学習の導入もあり、教科書と併用されて使用するため、今まで以上に荷物の量が増えてしまっている状態です。またコロナウイルスの影響から水筒の持参が求められる学校もあり、荷物がより重くなっているのが現状です。
ランドセル症候群は、過剰な荷物の重さから、背骨に負担がかかり姿勢が崩れることによって引き起こります。
ランドセル症候群の症状

過剰な荷物の重さによって姿勢が崩れると、身体全体のバランスも崩れていき、大人と同じように頭痛・肩こり・腰痛・不眠・食欲不振といったさまざまな不調が子供にも起きます。中には、朝起きるのがつらかったり、学校に行けなくなる子供たちもいます。
このような不調がある場合は、根本的に姿勢を整えてあげる必要があります。
ランドセル症候群は当院にお任せください

大人の勝手な思い込みから、頭痛や肩こり、腰痛などの不調は、子供には起きないと見過ごされてしまうケースもあります。しかし、大人と同じように子供にもさまざまな不調が起きます。
当院ではお子様の姿勢をチェックし、身体に負担のない施術で症状を改善していきます。お子様の不調でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。













